お知らせ

2013年12月の記事一覧

明日は生活点検があります

 いよいよ明日で冬休みに入ります。今年も終わりになりますので,最後に生活点検が行われます。服装は大丈夫ですか?頭髪は大丈夫ですか?爪・靴下は大丈夫ですか?1年を締め括る為の点検です。気持ちの良い新年を迎えられるよう,しっかりと準備をして明日に臨みましょう。明日は全員合格できることを期待しています。

来年はいよいよ・・・

 外は雪が降るような季節となり,今年も残りわずかであることを改めて感じさせられます。さて,来年はいよいよ2年生のスキー林間が行われます。1月17日(金)~1月19日(日)の3日間の林間となります。そのため,2年生では既にスキー林間の準備が行われています。よりよい林間学習になるよう,先生方を始め,生徒達も一生懸命になって準備を進めています。

 
                   <スキー林間の準備の様子>

食物アレルギーにご注意を

 近年,食物アレルギーと診断される子供の割合が増加傾向にあるようです。最新のデータ(12月16日のニュースや記事)によると,全国で食物アレルギーと診断を受けた生徒は45万人もいるそうです。9年前(33万人)と比べても12万人ほど増えています。昨年度も誤って口にしてしまったケースが40件あったようです。では,どのように対策すればよいのでしょうか。

<食物アレルギーの対策>
①食事中,食後にアレルギー症状が見られた場合は,即病院へ連れて行きましょう。
 ※アレルギー症状皮膚症状 (じんましん,痒い,皮膚が赤くなる,顔が腫れるなど)
              呼吸器症状 (咳,ゼイゼイする,呼吸困難)
              粘膜症状 (口が腫れる,目が赤くなり腫れる)
              消化器症状 (腹痛,吐く,むかむかする,下痢)
②医師の診断に従って,アレルギーと診断された食物を口に入れないよう食事に気を付けましょう。また,診断書を学校などへ持っていきましょう。
③外出する際は,常にエピペンを携帯しましょう。

 近年多い食物アレルギーの原因食物としては,卵や牛乳,小麦,大豆,甲殻類(エビ・カニなど),ピーナッツ,蕎麦などがあげられます。このような食物を誤って口にしてしまった場合,アナフィラキシーショックを引き起こす可能性もあります。食物アレルギーと診断された場合は,エピペンを常時携帯するなどの対策をとるようにしましょう。
 ※アナフィラキシーアレルギー症状が2つ以上重なって起こる症状。
             (例)じんましん(皮膚症状)+ゼイゼイする(呼吸器症状)
 ※アナフィラキシーショックアナフィラキシー症状に加えて,血圧が下がり,意識がもうろうとしていた
                   症状を引き起こす。起こったら,出来るだけ早い適切な処置や治療を
                   しないと,命に危険が生じる場合がある。
 ※エピペン:エピネフリンの入ったペン型の医療器。アナフィラキシーショックを一時的に防ぐことが
         出来る。常に携帯しておくことが好ましい。
                         (引用:「食物アレルギーネット」「アレルギー支援ネットワーク」)

冬休みまであと1週間となりました

 今年も残り2週間となり,冬休みまで一週間となりました。冬休みはクリスマスやお正月など,様々な行事が目白押しです。きちんと予定は立てられているでしょうか。外が寒いからと言って,家の中でゴロゴロしていると,あっという間に冬休みも終わってしまいます。冬休みのしおりで良い新年を迎えられるように,計画を立てておきましょう。

二川中学校からの風景

 本日は快晴でした。そのため,二川中学校からは富士山などの山々がきれいに見ることが出来ました。また,寒さが増してきたため,地面には霜が張るようにもなりました。