校長室より

2020年4月の記事一覧

二川中の自然の歴史その1

樹齢 約250年の赤松。校庭に10本そびえ立つ。関宿城に向かう道中に植えられたものです。

昭和35年に植えられた芝。当時は山林の少なかった当地。野芝もなかなか手に入らなかった頃。

生徒たちが校地を耕し、1本1本株分けをして植えられたもの。

当時、周りは畑で、強い風が吹くと教室が黄色くなるほどでした。弁当の中にも。

昭和38年には、2度目の芝植え作業。現在のグラウンドの中に植えられました。

千葉県の木「槇」(真実)、関宿町の木「キャラ」(最高)、日本の国の木「松」(雄大)

昭和40年頃に植えられたものです。

昭和27年度卒業生(1953年)により贈られた「勤労の鐘」

現在の鉄筋コンクリート校舎ができたとき、新入生として入学した頃。

その頃、新聞配達の遅配や配達されなく困っている地域住民。それを見かけた女子生徒が

数人で始めた新聞配達。徐々に参加者が増え、3年間で貯まったお金で、購入した鐘です。

勤労の大切さを後輩たちに伝えるものとなっています。現在は職員玄関に飾れています。

 

二川中学校の自然の様子

4月9日(木)生徒が新型コロナウイル氏感染症の関係で登校は控えていますが、

自然は春の訪れを楽しむかのように草花の様子が日に日に変わっていきます。

登校せずにいる生徒の皆さんや保護者の皆様、地域の皆様に画像だけでも届けたいと思いました。

ご覧ください。

令和2年度が始まりました

4月1日に野田市立木間ヶ瀬中学校より着任しました、校長の町田常雄です。

末永くよろしくお願いします。

始業式に話した内容を載せます。

皆さん、進級おめでとうございます。

2年生、3年生へとそれぞれ進級し、皆さんは、今何を感じ、どのようなことを考えていますか。

「今年度は、こんなことを頑張りたい」「今年度こそは、これを続けていきたい」という、

意気込みを持っているのではないでしょうか。

新型コロナウイル氏感染症の関係で心配されていましたが、前期始業式を迎えることができました。

さて、4月は新たなスタートの時です。この4月は、自分を変える(チェンジ)することができる時期です。

さらに、自分の殻を破り、新しい自分を見つけるために、様々なことに挑戦(チャレンジ)してほしいと思います。

チェンジできるのもチャレンジできるのも、大事なことは目標です。

目標がはっきりしていればいるほど努力できます。そして大事なことは目標を口に出すことです。

今日、しっかりと自分の目標を定めてください。

3年生はこの1年に行うすべてのことが、中学校生活の最後になります。それは、行事など特別なことだけではなく、

授業を中心とした日々の生活そのものが、3年間のまとめとなるということです。

この1年間、進路開拓に向けて、日々の生活を充実させ、一つひとつを積み重ねていくことの結果が来年の3月に現れてきます。

2年生も、この1年間の頑張りが来年につながっていきます。2年生で手を抜いた人が、3年生になってぐーんと成長するなんてありえません。勉強も部活も一緒です。後輩に好かれ、仲間に好かれる人になってください。