校長室より

2019年7月の記事一覧

部活動研修

先生方は、部活動で採用されたわけでなく教科指導で採用になっていますが、中学校では部活動の指導をお願いする形になっています。したがって、全く専門外の部活動を持つこともよくあります。先生方にとっては困ることでもあります。今日は、生徒たちの部活動を終え、他校から専門の先生をお呼びし、卓球専門の技術講習会を行っています。少しでも指導技術を向上させようと、自分たちで体験しながら行っていてポジティブな先生方です。他校の先生方とたくさん話して野田市の生徒たちが向上してくれることを願っています。あちらこちらで夏休みでしかできない研修をしていてご苦労様です。

合同練習 吹奏楽仕上げ

今日は朝から関宿中学校が来て、バレーボール部が合同練習をしています。すでに6時間以上練習をしています。

お互い、7人・8人くらいのチームですが、なれ合いにならず緊張感のある練習をするためです。

今後、何回か練習をするようです。切磋琢磨するにはよい機会です。

吹奏楽部は31日の県吹奏楽コンクールに向けて最後の仕上げです。

気持ちがしっかりしていてミーティング・あいさつ・返事に表れています。

パート練習をしているときに楽譜を写してみました。

練習の跡・意識の高さが窺える楽譜でした。よい演奏を期待します。

ターニングポイント

夏休み1日目の今日は、葛北大会が行われていますが、負けてしまったチームは、新体制でスタートを切っています。

2年生が中心となっています。陸上部は朝から木間ヶ瀬中学校が来て合同練習。大人数です。ボランティア部は、若竹

学級前の「流し」下と会議室のペンキ塗りをしてくれています。

吹奏楽部は、いつものように練習前に昇降口、階段、1階廊下の掃除をきっちりやってくれています。

切り替え時期ターニングポイントである今、技だけでなく心を鍛えていて見ていて気持ちよく、うれしい気持ちになり

ました。いいスタートを切っています。心から応援いたします。

道徳授業の日

 

 毎週木曜日は道徳科の時間です。当たり前のことですがきっちり授業を進めています。本校は、学年共通の内容で価値に迫っています。例えばいじめ問題については、道徳の時間を中心に日々の生活の中から道徳(心)について考えさせ表現させていくしかないと思います。1時間ずつきっちりと行うことは大変ですが、大切な教科の一つとして大事にしています。

 

 

葛北大会前半

葛北大会が行われています。今年は雨が多く、大会の運営も大変です。生徒は、これで最後になるという気持ちで臨んでいます。いつかは終わる中学校の部活動ですが、一日でも長く試合をしたいのは先生方も同じです。終わった瞬間から涙を流す生徒も多くいました。それだけ熱い気持ちがあったのかもしれません。20日にはバレーボール、テニス団体と個人の続きが行われます。31日には吹奏楽コンクールが県文化会館で行われます。

20日・21日には水泳でエントリーした1年生荒井さん葛西君が県大会に出場します。31日にはレスリング部が県大会を戦います。場所は関宿体育館です。