校長室より

校長室より

新入生保護者説明会を開催

令和5年度新入生保護者説明会を3月3日(金)に本校を会場として行いました。

校長からは

みなさん、こんにちは。
 校長の町田常雄と申します。よろしくお願いします。
 本日はご多用のなか、新入生保護者説明会にご出席いただきまして、誠にありがとうございます。
 二川中学校入学にあたり、私からは学校教育目標などについてお話しいたします。

 まず、来年度の新入生は、 56 名を予定しており、若干の変動はありますが、今のところ2学級になる見込みです。全校では、生徒数 174 名、普通学級6、特別支援学級2、
合計8学級で新年度をスタートする予定です。その他に適応指導教室増設されています。

 令和5年度の教育計画については、細かな部分での見直しを図っているところです。
 学校教育目標ですが、「主体的に学習・生活に取り組み、互いに高めあえる二川中生の育成」です。

 来年度の部活動ですが、生徒の減少に伴い先生方の人数も減少しています。本年度のような運営が難しくなってきているのが現実です。
特に団体競技(サッカー、バレー、テニス、野球)が学校単独での出場が危ぶまれています。今年は何とか活動ができても新チームになってからの出場ができなくなったりしていきます。
よって今後は動向を見ながら廃部も考えていくいくこととなります。ご承知ください。

 子どもの成長は一人ひとり違います。私は2人の娘がいますが、中学校の時期からは二人で違った行動をしていました。
中学校は,小学校と違います。制服,教科担任制,小学校とは異なる教科,部活動等々。小学校以上に多くの教職員が生徒一人ひとりと関わります。
 部活動が始まると夕方まで学校にいる時間が多くなります。土曜,日曜も部活動で家にいないということもおきてきます。今まで家族と過ごしていた時間が,友達と過ごす時間になります。家族との触れ合い,親子の会話等随分少なくなるのではないでしょうか。大事なのは子どもの声に耳を傾ける姿勢です。アドバイスの前に「本音」を聴けるかどうかです。

 子どもの成長が一人ひとり違います。身体の成長,心の成長のアンバランスからくる不安定な気持ち。反抗期。大人社会へのあこがれ。時にはいけないことに手を出すこともあるかもしれません。色々なものに興味を持ちます。子どもも一人で成長するわけではありません。いろいろな人,例えば同級生,先輩,後輩,先生,保護者,地域の人,そこでの関わりの中でいろいろなことを学習していきます。だからこそ,ご家庭での子どもの小さな変化を見逃さずに声かけをしてほしいものです。身体は大きくなっても最終的に子どもが頼りにするのは親であり,家族です。また,自分の子どもだけでなく,他の子どもの様子もよく見てほしいものです。保護者の皆様の「親のネットワーク」を活用し,横の連携をとることが親としての心の安定にもなります。そのチャンスは「授業参観・保護者会」の日です。

 この3年間を「中学生だからできる・中学生にしかできない」時期と考え「愛情と情熱」をもって育成していきたいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。

  また、入学前にはさまざまな情報が流れるようですが、不明な点などありましたら、どうぞ遠慮なく、お問い合わせをお願いします。
 それでは子様のご入学を心からお待ちし、挨拶と致します。

 

吹奏楽部がプロの指導を受ける

12月22日(木)に千葉交響楽団員9名から指導を受けました。

2時間足らずの指導でしたが音質が全く変わりました。

さすがプロ集団。

今回教えていただいたことを大切に練習していきましょう。

ありがとうございました。